
| 大沢啓二(左)、土橋正幸(中央)。右は柴田勲・新監督 ![]() |
| 赤手袋のV9戦士。2018安打 1944年2月生まれ。 ![]() プロ野球マスターズリーグには初年度に参加。昨年は、土井正三監督が手術のため、監督代行として手腕を発揮。見事にチームを優勝に導いた。 また、打席にも立ち、怪童・尾崎行雄の速球を二塁打し、1打点している(写真など詳しくは、昨年12月2日の試合)。 札幌アンビシャスの昨年成績は、6勝2敗。チーム打率が4割に迫る・397を打ち、防御率も2.79を記録した。 |
![]() 「青少年に夢を与えるのが野球。いいゲームには 必ず伝わる感動がある。マスターズリーグを 通して、お客さんにすばらしい試合をみせたい」 |
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| 新人王、最多勝の伝説の右腕。103勝。 1946年8月生まれ。 ![]() 初年度の2001年から選手として参加。31年ぶりのマウンドは、当時たいへんな話題を呼び、全国のファンが涙した。昨年も4試合に登板。3先発を果たしている。昨年の秋、稲尾和久監督が急逝。試合の度「おい、イケ。ワシの跡取り。お前、投げろ!」と稲尾監督がうれしそうに登板を指名する姿が懐かしい。中西太コーチは「池永は、バッティングこそ一流。本当は打者として育てたかった」とマスターズリーグの試合中に述懐している。 福岡ドンタクズの昨年成績は、3勝5敗と負け越しの4位。まだ優勝していない唯一のチームだけに、今シーズンを期待したい。 |
![]() 「我が福岡ドンタクズだけが、まだ優勝をして いない。今年こそ、初優勝に 導きたいと思う。 優勝をあと一歩で逃して故稲尾和久監督が 悔しがる姿を、何度も見てきた。タレントは そろっているし、新戦力のあぶさんもいる」 |
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| 優勝請負人。206勝193セーブ。 1948年5月生まれ。 ![]() 初年度から選手及びコーチとして参加。昨年は11月14日、東京ドームの試合で、盗塁王の福本豊と対戦し、速球で内野ゴロに詰まらせている。ほとんどのマスターズリーグの試合に参加。ファンに夢を与え続けている。プロ野球での監督・コーチの経験はないが、東京ドリームスの前・土橋正幸監督の横に陣取り、昨年は監督業のいろはを学んでいたのかもしれない。 東京ドリームスの昨年成績は、4勝4敗の3位。初の江夏豊の采配は、プロ野球界注目の的。スター選手を揃えるチームを、どうまとめるか早くも楽しみだ。 |
![]() 「強いチームにするか、魅せるチーム作りにするか まだ決めていない。いずれにしてもマスターズリーグ を見に来て楽しかった、と喜ばれるチームをめざしす。 選ばれた他の新監督とは、同じ社会情勢を生きてきた ライバルたち。一緒にマスターズリーグを盛り立てたい」 |
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| 284勝283完投の世界のサブマリン。 1948年7月生まれ。 ![]() マスターズリーグには4年目の2004年から参戦。昨年度は3試合に登板し、11月14日の先発では125キロのシンカーを披露。しかし、本西厚博に打たれると「後輩なのに、礼儀を知らん。アイツは許せん」と怒り心頭は、全身が野球の虫。 大阪ロマンズの昨年成績は、2勝6敗の5位。初年度に優勝を飾って以来、優勝から遠ざかっている。中日の監督就任時、「会見でしゃべり過ぎて、結局うまくいかなかった(笑)」。今回は控えめな会見トークは、優勝の予感かもしれない。 |
![]() 「中日の監督就任の記者会見より人数が多い。 大阪は野球ファンが多い土地柄。野球ファンに 喜ばれる試合をして、ドームを満席にしたい。 優勝して、ファンと喜びを分かち合いたい。」 |
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| 中日、日本ハムの4番打者。2204安打。 1950年10月生まれ。 ![]() 名古屋エイティデイザーズにおいても、長く4番を務め、昨年も安打を放って存在感を見せつけた。06−07シーズン、杉下茂監督を支えチームを初優勝に押し上げている。 「そりゃ、打席に立ったら血が騒ぎますよ。ヒットを打ちたいと思うもの」。監督就任の要請には「正直、驚いた。俺でいいのかと」と謙遜するが、早くも2度目の監督業に、野球人の血が騒いでいる。 名古屋80D’sersの昨年成績は、5勝3敗の2位。どのチームにも負け越しをしていない、粘りのあるチーム。スタープレーヤーも多い。 |
![]() 「新監督5人の中では、僕がいちばん若い。 お客さんに野球の喜びをプレゼントしたいし、 名古屋から熱い思い、メッセージを球場から 全国のマスターズリーグファンに届けたい」 |
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| 野球漫画の第一人者。2005年4月紫綬褒章を受章。 1939年生まれ。 現在も野球チームで年間100試合以上をプレーする、まさに野球狂。「あぶさん」(影浦安武)で、福岡ドンタクズに登録し、ベンチ入りすることになった。実際にマスターズリーグで打席に立つのか?の質問には、「試合に出す場面を考えて使う」と、選手として出場させることを、池永正明・新監督が明言した(右写真)。水島先生は「僕は昔、プロ野球選手になりたかった。漫画家を目指すことになったけれど、いま夢が叶った」と感慨深げに会見した。 |
![]() 「あぶさんは、場面を考えて使います」と池永新監督。 「マスターズリーグは、時間の止まったファンが訪れる 夢の野球空間。今の2倍のお客さんを呼んで、 マスターズリーグを栄えさせたい」と水島新司先生。 |
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「あぶさん」の背番号は90だ![]() |
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